2025.12.02
塗料は高品質なものを使えばいいというわけではありません
2025.07.14
建造物や屋根の素材、築年数の応じて適切な塗料を選択しなければなりません
女性の化粧と同じで、上塗りすれば良いわけではなく、肌の汚れを落とす
洗浄から始まり、化粧水、下地、ファンデーション等の上塗りという形になりますが
ご自宅の屋根や壁面の塗装はそこまで厳密ではありませんが、これまで使用してきた
塗料の状態、劣化状態によっては使用する塗料を変更する必要はあります。
塗料は大雑把に分類すると5つのグレードに分かれます
「アクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料」
アクリル塗料は安いが耐用年数が短め、フッ素塗料は高いけど耐用年数が長い
迷ったらシリコン塗料を選べば間違いないという話
最近ではシリコン塗料とフッ素塗料の間に低汚染機能を備えたハイブリッド塗料が登場
耐用年数だけで言えば無機塗料がオススメ等色々ありますが
一般的にはこのような解釈になりますが、素人目だとどうしても判断がつかないものです
塗料の特性について以下のように解説させていただきます
アクリル塗料
* 比較的安価で扱いやすい。
* 耐久性は低い(一般的に5~7年程度)。
* 初期費用を抑えたい場合や、短い周期で塗り替えを検討する場合に適する。
ウレタン塗料
* アクリル塗料よりも耐久性が高い(一般的に8~10年程度)。
* 価格と耐久性のバランスが良い。
* 密着性が高く、ひび割れに追従しやすい特性がある。
シリコン塗料
* 現在の住宅塗装で最も一般的に使用されているグレード。
* 耐久性が比較的高い(一般的に10~15年程度)。
* 価格と性能のバランスに優れている。
* 防汚性や光沢保持性を持つものが多い。
フッ素塗料
* 耐久性が非常に高い(一般的に15~20年以上)。
* 価格は高め。
* 高層建築物や長期的なメンテナンスコストを抑えたい場合に選ばれることが多い。
* 光沢保持性や防汚性に優れる。
無機塗料
* 鉱物などを主成分とする塗料(厳密には有機物と無機物のハイブリッド)。
* 非常に高い耐久性を持つとされる(20年以上)。
* 不燃性や防汚性に優れるものが多い。
* 価格は高価な傾向にある。
その点、創業から30年の経験と知識を持った弊社では、お客様のご要望と予算に応じて
適切な塗料をお勧めさせていただいております
経年劣化の状況を正確に把握してジャッジすることは素人には到底かないませんが
熟練の職人であれば、正確に状況を把握することが出来ます
株式会社横井から最後に
リフォームは安い買い物ではありません、少しでも不安になった場合は
一度、気軽の弊社までお電話をください、丁寧に対応させていただきます。