外壁の劣化を確認する建物診断と屋根のドローン調査

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契約前に知っておきたい、戸建て塗装・防水の3つの基本

飯田市・下伊那郡・上伊那郡を中心に戸建て住宅の外壁塗装・屋根塗装・防水工事に対応

  • Point 01

    「今直す場所」と「様子を見る場所」を分ける

    傷みがあっても、すぐ全面塗装が必要とは限りません。部分補修、経過観察、板金工事など、建物の状態と原因から工事の要否を整理します。

  • Point 02

    見えなくなる工程を写真で残す

    下地処理、シーリング、下塗りから上塗りまで、完成すると見えなくなる工程を写真で記録し、後から施工内容を確認できるようにします。

  • Point 03

    足場を外す前に立会い検査

    高所の塗り残しや納まりは、足場があるうちに検査して手直しします。ご希望のお客様には、安全を確認したうえで足場上からご確認いただけます。

飯田市・南信州の戸建て 外壁塗装・屋根塗装・防水工事

住まいを塗るだけでなく、建物全体を守る

01 調査・診断/02 最適な仕様の提案/03 確実な施工とアフターフォロー

外壁や屋根の色をきれいにすることは、塗装工事の一部です。大切なのは、雨水の入口と出口、屋根、外壁、シーリング、ベランダ防水、雨樋、笠木、サッシまわり、基礎、鉄部までをつなげて確認し、住まい全体として長持ちする工事を考えることです。

株式会社横井は、建物を部分ごとに切り離さず、「建物は一つの生命体」として捉えます。見えている劣化だけを隠すのではなく、なぜ傷んだのか、雨水がどこから入り、どこを流れ、どこへ排出されるのかを確認し、今回の工事と次回の改修まで見据えた方法をご提案します。

飯田市・下伊那郡・上伊那郡を中心に、戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装、防水工事、シーリング、コンクリート補修、雨漏り修繕、付帯部塗装に対応しています。岐阜県恵那市周辺などはご相談ください。

まずは住まいの状態を相談するドローンによる屋根調査を相談する

このようなお悩みはありませんか

  • 外壁の色あせ、ひび割れ、苔、浮き、反りが気になる
  • シーリングが切れたり、ひび割れたりしている
  • 屋根を自分で確認できず、本当に塗装が必要か分からない
  • ベランダや玄関屋根、笠木まわりからの雨漏りが心配
  • 見積書の塗料名や施工範囲を比べられない
  • 工事中に本当に何をしたのか、写真で確認したい
  • 足場を外す前に、仕上がりや手直しをきちんと確認してほしい
  • 長い保証年数だけでなく、対象や条件を知ってから決めたい

傷みがあるからといって、すぐ全面塗装が必要とは限りません。部分補修で維持できる場合、経過観察できる場合、塗装ではなく張り替えや板金工事が必要な場合もあります。まず現在の状態と原因を整理することが、余計な工事を減らす第一歩です。

横井建物外周理論による住宅診断

人の身体が皮膚だけで健康を保てないように、住まいも外壁だけを塗れば守れるわけではありません。塗装は皮膚、防水と排水は水の流れを制御する仕組み、コンクリート補修は骨の治療、現場管理は全体を動かす司令塔です。

当社は次の部位を一体として確認します。

  • 屋根材、棟板金、縁切り・通水経路
  • 外壁材、ひび割れ、浮き、反り、腐食
  • 目地・サッシまわり・取り合い部のシーリング
  • ベランダ、バルコニー、庇、玄関屋根の防水
  • 雨樋、ドレン、笠木、水切りなどの雨水経路
  • 軒天、破風、鼻隠し、鉄部、木部、塩ビ部
  • 基礎、コンクリート、既存補修跡
  • 雨漏り・結露・凍結融解・日射・苔など地域環境

すべてを工事することが目的ではありません。「今直す場所」「部分補修でよい場所」「次回まで経過を見られる場所」を分け、お客様の予算と将来計画に合わせます。

調査結果を写真と資料で見える化

現地調査では、地上から見えにくい屋根や高所も確認し、必要に応じてドローンを使用します。ドローン調査は対応地域・飛行条件・周辺環境・法令上の制限などにより実施できない場合があります。赤外線調査や散水調査、部分解体調査など、追加の専門調査が必要な場合は、内容と費用を事前にご説明します。

調査後は、劣化写真を並べるだけでなく、症状、考えられる原因、補修方法、施工範囲、使用材料、注意点を分かりやすく整理します。見積書だけでは判断しにくい工事だからこそ、写真帳やプレゼン資料を使い、何のためにその工程が必要なのかをご説明します。

ご相談から工事完了までの流れ

工程内容
1. お問い合わせ・無料相談電話またはお問い合わせフォームからご相談ください。建物の症状、築年数、過去の工事歴、気になる場所、ご希望時期を伺います。
2. 現地調査・写真記録屋根、外壁、防水、シーリング、付帯部、雨水経路などを確認します。危険な場所へ無理に上らず、必要に応じてドローンなどを活用します。
3. 診断・プレゼン・見積説明現況写真、劣化原因、施工範囲、使用材料、工程、保証条件、除外範囲を整理し、見積書と一緒に説明します。複数仕様をご提案する場合は、価格だけでなく耐候性、下地との相性、次回改修も比較します。
4. 契約・色決め・工程調整契約内容、支払条件、工期、近隣対応、車両や足場の配置、色、追加工事の扱いを確認します。追加工事が必要になった場合は、原則として内容と金額を事前にご説明し、承認後に進めます。
5. 足場組立・着工足場を安全に組み、飛散防止養生を行います。現在の標準的な支払条件は、足場組立・着工後に契約金額の50%を着工金としてお支払いいただく方法です。個別契約の記載が優先されます。
6. 下地処理・補修・塗装・防水洗浄、ケレン、ひび割れ補修、シーリング、防水、下塗り、中塗り、上塗りなど、建物と仕様に応じた工程で施工します。天候、気温、湿度、結露、下地水分、乾燥時間を確認し、無理な施工は行いません。
7. 工程写真・現場管理施工前、下地処理、材料、各塗装工程、補修箇所、完成状況を記録します。見えなくなる工程を写真に残し、施工内容を後から確認できるようにします。
8. 足場解体前の立会い検査・是正現場管理者が足場上で屋根、外壁、付帯部、塗り残し、汚れ、養生、納まりを確認し、必要な手直しは原則として足場があるうちに行います。ご希望のお客様には、すべての作業を停止し、足場の安全を確認したうえで、現場責任者立会いのもと足場へ上がって施工箇所をご自身の目でご確認いただけます。
9. 足場解体・清掃・お客様確認解体後に、地上から全体の仕上がり、周囲の汚れや残材、復旧状態を確認します。工事写真や施工内容もご説明し、お客様に目で確認していただきます。
10. 残金のお支払い・書類お渡し足場を解体しただけで、自動的に残金のお支払いをお願いする運用ではありません。お客様の確認後に、残金をお支払いいただきます。保証書、施工写真、色・材料記録などは契約内容と仕様に応じてお渡しします。

現場管理で大切にしていること

  • 現場ごとに施工範囲と指示内容を共有し、誰が何を確認するかを明確にします。
  • 材料名だけでなく、下地処理、希釈・配合、標準使用量、塗装回数、乾燥時間、施工環境を確認します。
  • 雨、霜、結露、急な温度低下など、南信州の気候を考慮して施工可否を判断します。
  • 変更や追加工事は、理由と金額を説明し、承認をいただいてから進めることを基本とします。
  • 職人任せにせず、現場管理、写真記録、検査をつなげて品質を確認します。
  • 足場上でしか見えない部分を解体前に検査し、解体後は敷地・周辺・復旧状態まで確認します。

工程写真は、完成すると見えなくなる品質の記録

塗装や防水は、完成すると下地処理や中間工程が見えなくなります。そのため当社では、工事の見た目だけでなく、見えなくなる工程を写真で残すことを重視します。

  • 施工前の劣化状況
  • 高圧洗浄と乾燥状況
  • ケレン、錆処理、ひび割れ補修
  • シーリング撤去・プライマー・充填
  • 下塗り、中塗り、上塗り
  • 使用材料と必要に応じた搬入記録
  • 防水端部、立ち上がり、ドレンまわり
  • 足場解体前検査と手直し
  • 完成・清掃・復旧状況

写真の枚数を増やすことだけが目的ではありません。「どこを、どの工程で、どのように施工したか」が後から追える記録を残します。

足場を外す前と外した後、二段階で確認

足場を外してからでは、高所の塗り残しや納まりを直すために再び足場が必要になることがあります。そこで当社は、まず足場解体前に高所を検査し、必要な手直しを完了させます。ご希望のお客様には、安全を確認したうえで現場責任者立会いのもと足場へ上がっていただき、施工箇所をご自身の目でご確認いただけます。その後、足場を解体し、地上から見た全体の仕上がり、足場跡、清掃、周辺の復旧状態を確認します。

支払いの考え方

現在の標準的な支払い方法は、足場組立・着工後に契約金額の50%を着工金としてお支払いいただき、残り50%は足場解体後、工事内容と仕上がりをお客様にご確認いただいてからお支払いいただく流れです。

足場を解体したことだけを理由に、確認前の支払いを求めるものではありません。具体的な支払時期、振込期限、分割の有無は契約書に記載し、個別の契約内容を優先します。補助金、ローン、保険対応などが関係する場合は、契約前にご相談ください。

保証は年数だけで判断しません

保証内容は、使用する塗料・防水材・工法、施工部位、既存下地の状態、メーカーや施工店の制度などによって異なります。すべての部位に同じ年数の保証が付くわけではありません。

ご提案時には、保証対象、保証期間、免責事項、点検条件、保証主体を仕様ごとにご説明します。地震・台風などの災害、構造上の動き、結露、第三者工事、経年劣化、既存下地に起因する症状などは、保証対象外となる場合があります。長い保証年数より先に、正しい診断、下地処理、材料選定、工程管理、写真記録、完成検査を大切にします。

住まいに合わせて選ぶ施工内容

工事主な確認項目提案の考え方
外壁塗装外壁材、既存塗膜、含水、苔、ひび割れ、反り、腐食下地と環境に合う下塗り・上塗りを選び、補修と付帯部も含めて考えます。
屋根塗装屋根材、割れ、反り、層間剥離、棟板金、通水経路塗装可能かを先に判断し、塗装が不適切な場合はカバー・葺き替え等も検討します。
シーリング目地幅・深さ、破断、剥離、三面接着、取り合い打ち替え・増し打ちの適否、塗装との順序、将来の交換性を確認します。
ベランダ・防水防水層、トップコート、立ち上がり、端末、ドレン表面保護で足りるか、防水層の改修が必要か、排水と合わせて判断します。
雨漏り修繕降雨条件、入口、経路、出口、過去の補修漏れている場所だけを塞がず、必要に応じて段階的な調査と修繕を行います。
付帯部・補修軒天、破風、樋、鉄部、木部、基礎、コンクリート材質別の施工方法と、交換・補修・塗装の境界を整理します。

南信州の住宅で特に確認したいこと

飯田市・下伊那郡・上伊那郡では、昼夜や季節の寒暖差、朝露、霜、凍結融解、日当たりの差、北面の苔や乾燥遅れなどを考慮する必要があります。メーカー仕様を守ることを基本に、施工面の温度、湿度、結露、日照、風、既存下地を確認し、適さない条件では工程や施工時期を調整します。

施工実績と専門資格

株式会社横井は、戸建て住宅からマンション、工場、公共施設まで、塗装・防水・コンクリート補修・建物改修に携わってきました。施工実績は5,760件以上。代表の横井豊文は、一級建築塗装技能士、一級鋼橋塗装技能士、一級シーリング防水施工技能士、一級ウレタンゴム系塗膜防水施工技能士、一級樹脂接着剤注入施工技能士、登録建設塗装基幹技能者、職業訓練指導員、赤外線建物診断技能師などの資格を保有しています。

資格や実績だけで工事の良し悪しが決まるわけではありません。調査、説明、施工体制、工程記録、検査、工事後の相談までをつなげ、目の前の一軒に責任を持つことを大切にしています。第9回全国リフォームアワードでは、お客様満足部門(戸建て)優秀賞を受賞しました。

代表的な戸建て施工事例

  • 飯田市S様邸 外壁・屋根塗装。外壁、屋根だけでなく、軒天、破風、鼻隠し、鉄部、水切り、塩ビ部などを部位ごとに施工。
  • 飯田市長野原H様邸 外壁・屋根塗装。既存下地に合わせた下塗りを選定し、屋根、棟板金、雨樋などを含めて施工。
  • 飯田市M様邸 高耐久仕様による外壁・屋根塗装。材料性能だけでなく、下地処理、施工量、乾燥時間、付帯部を含めて管理。
  • 飯田市砂払K様邸 外壁・屋根塗装。工程写真と施工環境を含む品質管理を実施。
  • 下伊那郡阿智村浪合K様邸 戸建て住宅の雨漏り修繕。症状の位置だけで判断せず、雨水の入口と経路を確認。

戸建て住宅の施工事例をもっと見る

最後のご案内

住まいを長く守るために大切なのは、高い塗料を選ぶことだけではありません。建物全体を調べ、傷みの原因を見極め、下地に合う工法を選び、施工中の品質を記録し、足場を外す前に確認することです。

「今、本当に工事が必要なのか」「この見積内容でよいのか」「屋根の状態を見てほしい」といった段階からご相談ください。必要のない工事は、今は必要ないとお伝えします。

戸建て住宅の無料相談を申し込む | 他社見積もりの内容を相談する | 電話 0265-48-0265(受付 9:00〜19:00)

よくある質問

よくあるご質問

戸建て住宅の外壁塗装・屋根塗装・防水工事について、契約前によくいただくご質問にお答えします。

Q 見積もりや相談だけでも大丈夫ですか
A はい。工事を急がせるためではなく、現在の状態と必要な時期を整理するためにご相談ください。現地調査の対象地域や専門調査の費用は、事前に確認します。
Q 築10年なら必ず塗装が必要ですか
A 築年数だけでは決まりません。屋根・外壁の材質、立地、過去の仕様、劣化状態、今後の居住計画を確認して判断します。
Q 屋根と外壁は一緒に工事した方がよいですか
A 足場費をまとめられる利点はあります。ただし、屋根が塗装可能か、外壁と改修時期が合うかを確認し、不要な工事までまとめないことが大切です。
Q 工事中は毎日立ち会う必要がありますか
A 毎日の立ち会いは必要ありません。工程表、連絡、工程写真、重要工程の説明、解体前検査、完成確認で施工内容を確認できるようにします。
Q 雨の日も塗装しますか
A 材料と工程によりますが、塗装・防水では降雨、結露、湿度、下地水分、気温を確認します。品質を確保できない条件では施工を中止・延期します。
Q 追加費用が発生することはありますか
A 足場を組んで初めて確認できる傷みなどにより、追加工事が必要になる場合があります。その場合は、理由、範囲、金額を事前に説明し、原則として承認後に進めます。
Q 足場を外す前に検査しますか
A はい。足場上でしか確認できない高所を解体前に検査し、必要な手直しを行います。ご希望のお客様には、安全を確認したうえで足場上からご確認いただけます。解体後は、仕上がりや周辺の復旧状態を一緒に確認します。
Q 残金はいつ支払いますか
A 現在の標準的な流れでは、足場解体後に工事内容と仕上がりをご確認いただき、その後に残金をお支払いいただきます。足場解体だけをもって確認前に請求を確定する運用ではありません。個別契約を優先します。
Q 保証は何年ですか
A 塗料・防水材・工法・部位・既存下地・仕様により異なります。保証年数だけでなく、対象、免責、点検条件、保証主体を仕様ごとに説明します。
Q 工事後に何を受け取れますか
A 契約内容に応じて、施工写真、使用材料や色の記録、保証書などをお渡しします。将来の点検や部分補修に役立つよう保管してください。
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戸建て住宅の塗装・防水は、株式会社横井にご相談ください。

株式会社横井のこだわり

住まいを長く守るために大切なのは、高い塗料を選ぶことだけではありません。建物全体を調べ、傷みの原因を見極め、下地に合う工法を選び、施工中の品質を記録し、足場を外す前に確認することです。

「今、本当に工事が必要なのか」「この見積内容でよいのか」「屋根の状態を見てほしい」といった段階からご相談ください。必要のない工事は、今は必要ないとお伝えします。相談・現地調査・お見積りは無料です。