2026.02.10
古い家の外壁リフォームについて
2025.07.22
古い家の外壁リフォーム費用は、補修、塗装、重ね張り、張り替えなど、工事の種類によって大きく異なります。
一般的に、補修は20万円~80万円程度、塗装は80万円~180万円程度、重ね張りは150万円~300万円程度、張り替えは200万円~500万円程度が目安です。
外壁リフォームの種類はおおよそクラックなどをコーキング材で埋める「補修」
そして塗装が一般的な流れにはなります。
壁面塗装の場合は大筋、補修と塗装がセットとして考えるのが一般的です。
確かに壁面の上塗りで外観はよくなりますが、クラック等のひび割れを放置することで
リフォームスパンが結果的に早くなり、トータルで見た場合の費用面が切迫する可能性があり
上塗りだけで終わらせることは一般的にはおすすめは出来ません
補修と塗装の定義について
補修
外壁のひび割れや剥がれなどを部分的に修理します。
塗装
外壁を塗り替えることで、美観を回復させ、防水性を高めます。
機能性の高い塗料・外壁材を選択する
初期費用は高くなりますが、長期的なメンテナンス費用を抑えることができます。
補修と塗装以外の外壁リフォームについてご紹介します。 カバー工法と張替えになります。
重ね張り (カバー工法)について
既存の外壁の上にもう一枚外壁材を重ねて張る方法です。
重ね張り工法(カバー工法)は、既存の外壁や床の上から新しい材料を重ねて施工する方法ですが、いくつかのデメリットも存在します。外壁の場合、建物の総重量が増加し耐震性がやや下がる可能性や、内部結露が発生するリスクがあります。また、既存の下地を補修できない場合や、外壁の劣化状況が確認できないといった問題も生じることがあります。床の場合、床の高さが上がることや、既存の床材の下の状態(腐食やシロアリ被害など)を確認できない点がデメリットとして挙げられます。
張り替え
既存の外壁を全て剥がし、新しい外壁材を張る方法です。
外壁の張り替えには、費用が高額になる、工期が長くなる、廃材の処分費用がかかるなどのデメリットがあります。また、アスベストが含まれている場合は、除去費用が追加で発生する可能性があります。
費用を抑えるためのポイント
月並みな表現になりますが、やはり定期的なメンテナンスが必要不可欠であること、基本と言えます。
また信頼出来る業者探しが難しい場合は複数社から見積もりという手段もありますが、現場まで来ていただく
ことのプレッシャーを感じる人もおられるかもしれません
家の大きさによって、外壁の面積が変わり、費用も変動すること、使用する外壁材の種類によって、費用は大きく異なること、足場代は別途必要になる場合があります。
具体的な費用を知るには、専門業者に見積もりを依頼するのが確実ですが、株式会社横井なら
煩雑な確認作業を行わずにお任せいただければ、理想の提案をさせていただく自信はあります。
お客様目線で常に考え、適正価格で提案をさせていただく、我が家は一生を共にするパートナーです
半世紀以上のスパンで費用感を考えていただくことで結果的に得になるのではないかと考えています。