2026.04.16
屋根防水加工「塗膜防水」とは何か?
2025.08.23
塗膜防水とは、液体状の防水材を塗り重ねて、屋根や外壁などに防水層を形成する工法です。比較的安価で、施工が容易なため、様々な場所で利用されます。
塗膜防水は、液体状の防水材をローラーや刷毛、スプレーなどを使って下地に塗り、化学反応で硬化させて防水層を形成します。この工法の特徴は、継ぎ目のないシームレスな防水層を形成できるため、隙間からの雨漏りの心配が少ないことです。また、施工面の形状に柔軟に対応できるため、複雑な形状の場所やリフォームにも適しています。
防水加工の主な種類について
ウレタン防水
液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成します。柔軟性、防音性、耐衝撃性に優れており、屋上やベランダなどに多く用いられます。
FRP防水
ガラス繊維で補強されたFRP(繊維強化プラスチック)を防水層とする工法です。軽量で強度が高く、耐久性に優れているため、屋上やベランダ、プールなどに用いられます。
ゴムアスファルト防水
ゴムとアスファルトを混合した材料を防水層とする工法です。耐水性、耐候性に優れており、屋上やベランダなどに用いられます。
アクリグゴム防水
アクリルゴムを主成分とする材料を防水層とする工法です。耐候性、耐水性に優れており、屋上やベランダなどに用いられます。
メリットとデメリットについて
メリットは比較的安価で、施工が容易で継ぎ目のないシームレスな防水層を形成できる。
施工面の形状に柔軟に対応でき、軽量で、建物への負担が少ない。
既存の防水層の上から重ね塗りできる場合があります。
デメリットは耐用年数が比較的短い場合があり、劣化した場合、メンテナンスが必要になる。
塗膜防水は、屋根、ベランダ、バルコニー、外壁、屋上、地下室など、様々な場所で多岐に渡り利用されます。
特に、ウレタン防水は、屋上やベランダなど、水がかかる場所の防水に広く用いられています。
定期的なメンテナンスを行うことで、防水性能を維持することができます。劣化のサインとしては、ひび割れ、膨れ、剥がれなどが挙げられます。これらの症状が見られた場合は、早めに専門業者に相談し、メンテナンスを行うようにしましょう。
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