2026.09.30
次世代に向けて、横井が取り組むカーボンニュートラルの施策について
2026.04.03
株式会社横井では環境問題の取り組みとして
カーボンニュートラル等の取り組みを積極的に進めています。
今回の記事では株式会社横井が法人様宛に定期的に発行させていただいている
企業レターの内容をご紹介します。
直接お客様には無関係と思われるカーボンニュートラル
カーボンニュートラルとは、温室効果ガスの排出量と、森林などによる吸収量を差し引きで「合計ゼロ」にすることを指します。日本政府は2050年までにこの状態を実現することを目標として掲げています。塗装業界においても、製造から施工、廃棄に至る「ライフサイクル全体」でのCO2削減が求められています。多くの家屋を持つ企業様においてもカーボンニュートラルは切っても切れない因果関係があり、22世紀まで続く企業の一つの条件となっています。「ネットゼロ」もほぼ 同様の意味で使われます。
これらの企業としての取り組みを行うことで、株式会社横井は一般家庭の皆様に対しても一つの信用ある
企業としてのエビデンスを提示させていただくことで、継続して株式会社横井に仕事を依頼されるお客様から信頼を勝ち得て本日まで施工業務を続けて参りました。
やがて訪れる「企業偏差値」の時代への対応
サイバー犯罪等、悪徳業者の横行といった犯罪は多種多様に変貌を遂げて、ありとあらゆる災禍厄難が
国民に降り注いでいる昨今、着々と進められているのが企業偏差値=企業価値です。
これらの数字の裏付けの一つにカーボンニュートラルへの取り組みが挙げられます。
産めよ増やせよの時代が昨今の使い捨て文化を産み出し、結果的に企業理念や企業の存在の在り方もが
形骸化している昨今の現状では行き着く先は自分たちの住処を自分達で破壊して結果的に自らの首を絞める
形となる。
株式会社横井の経営理念について
正しい施工、あるべき施工を行うことは当然として株式会社横井では糸魚川のクリーン活動及び、子供食堂等の社会福祉活動を通して、近隣地域に営利活動以外の思いを届けたいと日々考えています。
企業である以上、利潤は追求しなければならない宿命がありますが、営利の奴隷になってしまっては永続的な企業価値を維持する道から外れていきます。
社会福祉と営利活動は車の両輪の如し、どちらが欠けても成立しません。
経済活動は悪ではありませんが、取り組み方では悪になる、その結果が地球温暖化等の環境問題になります。
梅雨前に株式会社横井までまずはLINEか、お電話をください
冬を越した建物は風雪に晒されて、目視では確認が及びつかない部分から劣化が始まっている
場合があります。株式会社横井ではドローンを使用した無料見積もりを実施しています。
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