寒冷地仕様の塗装・防水(株式会社横井の7つのこだわり)

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長野県・南信州の塗装・防水は「寒冷地仕様」を選んでください。

安さは今日分かる。寒冷地仕様の価値は、10年後に分かります。

  • Point 01

    カタログの数字だけで材料を決めない

    同じ材料でも、北海道と長野県と東京と沖縄では置かれる環境が違います。

    南信州の凍結・寒暖差・積雪、そして建物の立地・下地・既存塗膜まで確認して、仕様を組み立てます。

  • Point 02

    材料名ではなく「仕様全体」で考える

    下地処理・下塗り・中塗り・上塗り・塗布量・施工工程まで含めた仕様全体で判断します。

    南信州の寒冷地では、建物の状態を確認したうえで2液型弱溶剤系を中心とした仕様に安心感を持っています。

  • Point 03

    施工した「その後」を自分の目で見届ける

    5年後、10年後、15年後。施工した建物を自分の目で確認し、大丈夫だった材料をおすすめする。

    「誰かが良いと言ったから」ではなく、「自分が見て確認したから」すすめる姿勢を大切にしています。

寒冷地仕様の塗装・防水とは

COLD CLIMATE

長野県・南信州の塗装・防水は寒冷地仕様を選んでください(株式会社横井の7つのこだわり)

飯田市・下伊那・南信州の建物には、寒冷地を考えた塗装・防水を。

株式会社横井は「安く仕上げる仕様」より、「10年後に良かったと思える仕様」を大切にしています。

長野県飯田市・下伊那郡をはじめとする南信州で、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討されている方へ。見積書を受け取ったら、まず施工会社に確認してください。

「この塗装・防水は、寒冷地仕様ですか?」

同じ「外壁塗装工事」「屋根塗装工事」「防水工事」という名称でも、使用する材料、下塗り、施工工程、材料の組み合わせなどによって仕様は変わります。

株式会社横井では、南信州という地域環境を考慮し、建物の状態を確認したうえで寒冷地に適した塗装・防水仕様を組み立てることを重要視しています。

なぜ南信州では「寒冷地仕様」が重要なのか?

塗料や防水材には、それぞれメーカーが示す性能や期待耐用年数があります。しかし、建物が置かれている環境は全国一律ではありません。

南信州のような寒冷地では、冬季の低温、凍結・融解、積雪、昼夜や季節による寒暖差などを考慮する必要があります。

さらに実際の耐久性には、建物の立地、日当たり、外壁・屋根の材質、既存塗膜の状態、下地の劣化状況、下塗り材との相性、塗布量、乾燥時間、施工時の気温・湿度、職人の施工技術など、さまざまな条件が関係します。

つまり、「耐用年数○○年と書いてある塗料を使えば安心」と単純には考えられないというのが、長年現場を見てきた私の考えです。

小冊子『塗装防水無料相談窓口 7つの防衛策』でも、塗料は下地によって適切なものを選択する必要があり、特に下塗りの判断を誤ると大きな不具合につながる可能性があることを説明しています。

私は、メーカーの説明だけでは材料を決めません。

塗料・防水材は日々進歩しています。毎年のように新商品が発売され、「高耐久」「高性能」「期待耐用年数○○年」といった優れた材料が登場します。

もちろんメーカーの研究開発や技術資料は重要ですし、私自身も新しい材料・工法について勉強を続けています。

しかし、「新商品だから」「メーカーがすすめているから」「カタログに長い耐用年数が書かれているから」という理由だけで、お客様の大切な建物におすすめすることはしたくありません。

メーカーは材料を研究・開発し、供給するプロです。そして私たち施工店は、その材料を実際の建物へ施工し、その後の状態まで見届けるプロでなければならないと考えています。

だから株式会社横井が最終的に大切にするのは、「現場で実際にどうだったのか」という事実です。

5年、10年、15年、20年。私は施工した「その後」を見ます。

私が材料を判断するとき、大切にしていることがあります。

自分で施工する。または、自分自身が施工管理する。そして施工して終わりではありません。可能な限り、5年後、10年後、15年後、20年後。その建物を自分の目で確認します。

色褪せはどうか。チョーキングは発生していないか。塗膜の浮き・剥がれはないか。ひび割れはどうか。下地との密着状態はどうか。防水層はどうなっているか。施工したときには分からなかった問題が出ていないか。

長期間経過した建物を見ることで、初めて分かることがあります。

私は、「誰かが良いと言ったからおすすめする」のではなく、「自分自身が見て、大丈夫だったからおすすめする」という姿勢を大切にしています。

「10年以上持つ塗料」でも、寒冷地では結果が違うことがあります。

私は長年の現場経験の中で、カタログ上では長期耐久を期待されている材料でも、実際の寒冷地の現場では、想定より早い時期に色褪せやチョーキングなどを確認した経験があります。

小冊子でも、他社施工の水性シリコン塗装について、約6年でチョーキングを確認した実例を記載しています。

だからこそ私は、カタログの数字だけでは判断しません。同じ材料であっても、「北海道」「長野県」「東京」「沖縄」では、置かれる環境が違います。さらに同じ飯田市内でも、立地条件は一軒一軒異なります。

地域と建物を見て、仕様を考える。これが寒冷地塗装で重要だと考えています。

株式会社横井が2液型弱溶剤を重視する理由

現在の私の経験では、建物の状態や施工条件を確認したうえで、南信州の寒冷地では2液型弱溶剤系を中心とした仕様に安心感を持っています。

小冊子でも、南信州寒冷地の下塗りについて2液弱溶剤エポキシを推奨し、旧塗膜や下地状況によって下塗りを組み合わせる考え方を紹介しています。中塗り・上塗りについても、南信州寒冷地では弱溶剤2液型塗料を推奨する仕様を記載しています。

ただし、「2液弱溶剤なら何でも大丈夫」という意味ではありません。ここが非常に重要です。

建物の下地、既存塗膜、劣化状況などを調査し、それに合った下塗り・中塗り・上塗りを組み合わせなければ、本来の性能を発揮できません。

材料の名前だけではなく、「仕様全体」で判断する。これが株式会社横井の寒冷地仕様です。

水性塗料はダメなのですか?

いいえ。水性塗料そのものを否定しているわけではありません。現在は技術が進歩しており、水性塗料にも優れた商品があると考えています。臭気や環境面など、水性塗料ならではのメリットもあります。

ただ、私自身が南信州の寒冷地で長期間の経過を十分に確認できていない材料について、「大丈夫です。おすすめです。」と簡単には言いたくありません。お客様の建物を新商品の実験場所にするわけにはいかないからです。

今後、自分自身が施工・管理した建物を長期間確認し、「この水性塗料なら南信州でも安心しておすすめできる」と判断できれば、当然おすすめします。

新しいものを否定するのではありません。確認できていないものを、確認できているかのように売らない。それが私の考えです。

防水工事は「寒冷地仕様か」を必ず確認してください。

これは塗装以上に、ぜひ確認していただきたいポイントです。

「この防水工事は寒冷地仕様ですか?」必ず施工会社に確認してください。

防水工事にはさまざまな材料と工法があり、現在の防水層、下地、周辺環境、施工条件などによって適切な工法を選ぶ必要があります。小冊子でも、この考え方を明記しています。

寒冷地への対策を減らせば、工事価格を安くすることはできます。しかし私は、目先の価格だけを理由に寒冷地対策を落とすことはおすすめしません。

完成した直後では違いが分かりにくいからです。本当の結果が見えてくるのは、その後です。

一般仕様より2割以上高くなることがあります。

株式会社横井の寒冷地仕様では、建物や工法によって異なりますが、一般的な低価格仕様と比較して、塗装工事は約2割程度、防水工事は2割以上高くなる場合があります。

なぜ高くなるのでしょうか。それは単純に「高い材料を売りたいから」ではありません。

必要な材料、下地処理、下塗り、材料の組み合わせ、塗布量、施工工程など、寒冷地で長く建物を守るために必要だと判断した仕様を組むからです。

だから私は、この価格差にはそれだけの価値があると考えています。

100万円と120万円。本当に100万円の方が安いでしょうか?

例えば、一般仕様100万円、寒冷地仕様120万円という2社の見積書があったとします。金額だけなら100万円の方が安い。これは間違いありません。

しかし、20万円の差が「何の差なのか」まで確認してください。

  • 下塗りは何を使用するのか
  • 1液か2液か
  • 水系か弱溶剤か
  • 下地処理はどうするのか
  • 何回塗るのか
  • 規定量は守られるのか
  • 防水層はどのような仕様なのか
  • 寒冷地対策は何をするのか

ここまで比較して、初めて本当の価格比較になります。小冊子でも、材料のグレードだけでなく、水性・弱溶剤、1液・2液まで確認する重要性を説明しています。

見積金額だけではなく「仕様書」を比較してください。

安さは今日分かる。寒冷地仕様の価値は10年後に分かる。

工事が完成した直後は、一般仕様でも寒冷地仕様でも、きれいに見えるかもしれません。だからこそ、価格だけで比較したくなります。

しかし、株式会社横井が見ているのは完成したその日だけではありません。5年後、10年後、その先です。

一般仕様より2割高かったとしても、10年後、その建物を見たお客様から「あのとき寒冷地仕様にして良かった。」と言っていただける仕事をしたい。私はそのために材料と仕様を選んでいます。

株式会社横井の「寒冷地仕様」7つの考え方

  1. カタログの耐用年数だけで材料を決めない
  2. 建物の下地・既存塗膜・劣化状況を確認する
  3. 南信州の気候・立地条件まで考える
  4. 下塗りから上塗りまで「仕様全体」で考える
  5. 塗装だけでなく防水も寒冷地仕様で考える
  6. 施工して終わりではなく、その後の経年変化を見る
  7. 自分の目で確認し、責任を持てる材料をおすすめする

寒冷地仕様についてよくある質問

Q. 長野県飯田市の外壁塗装は寒冷地仕様にした方がいいですか?

株式会社横井では、飯田市・下伊那郡など南信州の気候条件を考慮した材料・施工仕様をおすすめしています。ただし建物ごとに状態が異なるため、現地調査を行い、下地・既存塗膜・立地条件などを確認して仕様を決定します。

Q. 寒冷地仕様とは何ですか?

単に「寒冷地用」と書かれた塗料を使用することではありません。株式会社横井では、地域環境、下地、既存塗膜、材料の組み合わせ、施工工程などを総合的に考えて組み立てる仕様を「寒冷地仕様」と考えています。

Q. 寒冷地では2液型弱溶剤塗料がおすすめですか?

株式会社横井では、これまでの施工経験から、建物の状態を確認したうえで2液型弱溶剤系を中心とした仕様に安心感を持っています。小冊子でも南信州寒冷地では出来る限り2液弱溶剤を使用する考え方を記載しています。

Q. 水性塗料は使用しないのですか?

水性塗料を否定しているわけではありません。優れた商品もあると考えています。ただし株式会社横井では、寒冷地での長期的な経過を自ら十分確認できていない材料については、安易におすすめしないという方針です。

Q. 防水工事にも寒冷地仕様は必要ですか?

重要だと考えています。防水は既存防水層、下地、周辺環境などによって適切な工法が変わります。そのため材料名だけでなく、建物ごとに適切な防水仕様を判断することが大切です。

Q. 寒冷地仕様は高くなりますか?

株式会社横井の考える寒冷地仕様では、建物の状態や工法によって一般的な低価格仕様より塗装で約2割、防水で2割以上高くなる場合があります。ただし、すべての建物が一律に2割高くなるという意味ではありません。現地調査後に必要な仕様と費用をご説明します。

Q. 塗料の耐用年数だけで選んではいけませんか?

耐用年数は重要な判断材料ですが、それだけで決めるべきではないと考えています。下地、下塗り、施工方法、規定量、地域環境なども耐久性に関係するため、仕様全体を確認することが重要です。

Q. 相見積もりでは何を比較すればいいですか?

総額だけではなく、下地処理・下塗り材・中塗り材・上塗り材・1液/2液・水系/弱溶剤・塗布量・工程数・防水仕様・寒冷地対策まで比較してください。

代表・横井豊文から皆様へ

私は、誰かに言われたから材料をおすすめするのではありません。メーカーの営業担当者から「この新商品は良いですよ」と言われただけでは、お客様にすすめません。

自分で施工し、自分の目で経過を確認し、責任を持てると判断した仕様をご提案します。

見積もりの比較や仕様のご相談は、塗装・防水無料相談窓口 飯田店でも無料で承っています。お気軽にご相談ください。

お気軽にご連絡ください

営業時間 9:00~19:00
※電話受付に関しては土・日・祝日いつでも可能

よくある質問

Q&A

寒冷地仕様について、よくいただくご質問にお答えします。

Q 寒冷地仕様とは何ですか?
A

単に「寒冷地用」と書かれた塗料を使用することではありません。

株式会社横井では、地域環境、下地、既存塗膜、材料の組み合わせ、施工工程などを総合的に考えて組み立てる仕様を「寒冷地仕様」と考えています。

Q 飯田市の外壁塗装は寒冷地仕様にした方がいいですか?
A

飯田市・下伊那郡など南信州の気候条件(冬季の低温・凍結・寒暖差)を考慮した材料・施工仕様をおすすめしています。

ただし建物ごとに状態が異なるため、現地調査で下地・既存塗膜・立地条件を確認して仕様を決定します。

Q 寒冷地仕様は高くなりますか?
A

建物の状態や工法によって、一般的な低価格仕様より塗装で約2割、防水で2割以上高くなる場合があります。

必要な材料・下地処理・塗布量・工程を組むための価格差です。すべての建物が一律に2割高くなるわけではなく、現地調査後に必要な仕様と費用をご説明します。

Q 相見積もりでは何を比較すればいいですか?
A

総額だけではなく、下地処理・下塗り材・中塗り材・上塗り材・1液/2液・水系/弱溶剤・塗布量・工程数・防水仕様・寒冷地対策まで比較してください。

他社お見積もりのセカンドオピニオンも無料で承っています。

これまで長野県の様々なエリアで施工実績を積み上げ多くのご縁を繋いでまいりました

About

株式会社横井

住所

〒395-0011

長野県飯田市大門町3862-6

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0265-48-0265

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岐阜県

中津川市, 恵那市

保有資格・加盟団体


(一社)日本塗装工業会 会員20074
(一社)全建総連リフォーム協会 会員
(一社)飯田法人会 会員
関東甲信越地区熱交換塗料・防錆塗料工法研究会 信州南部地区会長
飯伊広告塗装事業協同組合 組合員
長野県知事許可(般-6)第24719号
ドローン飛行許可(東空運第20165号)
1級 シーリング防水施工技能士
単一等級塗料調色技能士
一級樹脂接着剤注入施工技能士
登録建設塗装基幹技能者
一級塗装技能士(建築塗装作業)
一級塗装技能士(鋼橋塗装作業)
職長・安全衛生責任者教育
高所作業車運転技能講習(10m以上)
足場の組み立て等作業主任者
有機溶剤
第二種酸素欠危険作業者
石綿作業者
雇用管理者
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
赤外線建物診断技能師
インスペクター
水谷ペイント パートナー施工店
プレマテックス パートナーショップ特約施工店
そのほか多数...

長野県を中心に、外壁塗装や屋根の塗装工事を承っておりますが、関東、中部、北陸地方にも事業を展開しております。

住宅、店舗、保育園など、様々な施設の塗装やリフォームが必要な際も、拠点の近くにいなくてもお気軽にご連絡ください。

全地域で、迅速かつ丁寧に対応いたします。


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南信州の塗装・防水は、地域を知り尽くした株式会社横井にご相談ください。

株式会社横井のこだわり

安さは今日分かる。寒冷地仕様の価値は、10年後に分かります。

南信州の冬季の低温、凍結・融解、寒暖差は、塗装・防水の耐久性に大きく影響します。株式会社横井は、カタログの耐用年数だけで材料を決めず、建物の下地・既存塗膜・立地条件を確認したうえで、下塗りから上塗りまで「仕様全体」で寒冷地に適した塗装・防水を組み立てます。

寒冷地仕様は一般的な低価格仕様より塗装で約2割、防水で2割以上高くなる場合がありますが、それは寒冷地で長く建物を守るために必要な材料・下地処理・工程を組むためです。

「この見積もりは寒冷地仕様?」「他社の仕様書を見てほしい」——そんなご相談も無料で承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。