2026.09.01
【下伊那郡大鹿村】宇佐八幡神社 屋根塗装工事(ユメロック114ライン・ユメロックルーフ仕様)
長野県下伊那郡大鹿村の「宇佐八幡神社」様にて、鉄板屋根の塗装工事をご依頼いただきました。
屋根は紫外線や雨風、積雪などの影響を直接受けるため、経年とともに塗膜の防水性・防錆性が低下します。特に鉄板屋根は、塗膜の劣化を放置すると錆や腐食につながるため、適切な塗り替えが重要です。
今回は屋根約143㎡を対象に、高圧洗浄で下地を整え、下塗りに「2液サビカット」、中塗り・上塗りに「ユメロックルーフ」を使用する塗装仕様をご提案しました。
*ドローン無料調査
*横井豊史教師建物診断
施工では、鉄板屋根約143㎡を高圧洗浄し、汚れや付着物を除去してから塗装を行いました。
下塗りには「2液サビカット」を使用して鉄板の防錆性と塗料の密着性を高め、中塗り・上塗りには「ユメロックルーフ」を施工。工程を重ねて十分な塗膜を形成することで、美観を整えるとともに、鉄板屋根の耐候性・防錆性を高めました。
使用材料・施工内容
*鉄板屋根:約143㎡
*高圧洗浄:約143㎡
*下塗り:2液サビカット
*中塗り・上塗り:ユメロックルーフ
*2液型弱溶剤シリコンウレタン仕様
【施工のこだわりポイント】
★高圧洗浄による下地づくり
屋根全体を丁寧に洗浄し、塗料がしっかり密着できる状態に整えました。
★鉄板屋根の防錆対策
2液サビカットで下塗りを行い、錆や腐食から鉄板を保護しました。
★ユメロックルーフで耐久性を向上
中塗り・上塗りと工程を重ね、屋根の耐候性と美観を高めています。
【下伊那郡大鹿村・飯田市・長野県全域で屋根塗装をご検討中の方へ】
鉄板屋根は、塗膜の劣化を放置すると錆や腐食が進行するため、定期的な点検と塗装メンテナンスが重要です。
株式会社横井では、大鹿村・飯田市・下伊那郡をはじめ長野県全域で、神社・寺院、戸建て、店舗、工場、公共施設などの屋根塗装・外壁塗装・防水工事に対応しています。建物の状態に合わせ、下地処理から仕上げまで耐久性を重視した施工をご提案いたします。