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原因を見極め、建物を長く、安全に守る。
コンクリート構造物補修・マンション外壁タイル補修
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Point 01
調査・診断から補修・防水・塗装まで一貫対応
調査・診断→ひび割れ補修・樹脂注入→欠損・浮きの断面修復→防水・止水→塗装・保護まで一貫して対応します。
一級樹脂接着剤注入施工技能士の国家資格保有者が在籍しています。
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Point 02
タイルの浮き・剥落リスクに対応
外壁タイルは表面上問題なく見えても、接着状態が低下している場合があります。
目視・打診・赤外線・ドローンを建物条件に合わせて組み合わせ、「落ちる可能性がないか」を予防保全の考え方で確認します。
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Point 03
現地確認・ご相談は無料です
「タイルが1枚落ちた」「大規模修繕の前に調査したい」など、管理組合様・オーナー様のご相談に対応します。
※調査報告書の作成、赤外線調査・赤外線報告書の作成は有料です。
コンクリート構造物補修・マンション外壁タイル補修
CONCRETE REPAIR
建物を「直す」だけではなく、劣化原因を見極め、長く守る。
株式会社横井では、マンション・ビル・工場・倉庫・商業施設・公共施設などを対象に、コンクリート構造物の劣化調査・補修、防水、塗装、外壁タイル補修まで総合的に対応しています。
コンクリートは耐久性の高い材料ですが、永久に劣化しないわけではありません。年月の経過や雨水、温度変化など、さまざまな要因によって、ひび割れ、浮き、欠損、剥離、爆裂、鉄筋露出、錆汁、漏水、中性化、外壁タイルの浮き・ひび割れ・剥落などが発生する場合があります。
重要なのは、傷んだ部分を表面的に直すだけではありません。「なぜ、この劣化が発生したのか」——原因を考え、現在の状態に適した補修方法を選択することが、建物を長く維持するためには重要です。
株式会社横井では、調査 → 診断 → 補修計画 → コンクリート補修 → 防水 → 塗装・表面保護 → 定期的な維持管理まで、建物全体を考えたご提案を行います。
コンクリートに、こんな症状はありませんか?
ひび割れ
小さなひび割れであっても、発生位置・幅・深さ・動きなどによって対応方法は異なります。ひび割れなどから雨水が内部へ侵入すると、内部鉄筋の腐食につながる場合もあります。
コンクリートの浮き・剥離
外壁・軒天・梁・柱などに浮きや剥離が発生すると、劣化の進行によって剥落につながる可能性があります。特に人が通る場所では、安全面からも早めの確認が重要です。
爆裂・鉄筋露出
コンクリート内部の鉄筋が腐食すると、膨張によって周囲のコンクリートにひび割れや剥離・欠損が発生する場合があります。鉄筋が露出している場合は、表面だけを埋めるのではなく、内部の状態を確認することが重要です。
錆汁
コンクリート表面に錆色の跡が出ている場合、内部鉄筋などの腐食が疑われるサインの一つです。周辺のひび割れ・浮き・漏水状況なども含めて確認します。
漏水・雨水侵入
漏水は「水が出ている場所」と「水が入っている場所」が同じとは限りません。ひび割れ、打継ぎ部、目地、外壁、防水層、シーリングなどを総合的に確認することが重要です。
株式会社横井のコンクリート構造物補修
1.ひび割れ補修
ひび割れの状態・幅・深さ・位置などを確認し、樹脂注入、Uカット/Vカット系補修、シール工法、表面被覆など、建物の状態に応じて工法を選定します。
「ひび割れだから全部同じ工法」ではありません。
2.樹脂注入工事
ひび割れや浮きなどの状態に応じて、樹脂注入による補修を行います。
株式会社横井代表・横井豊文は、一級樹脂接着剤注入施工技能士の国家資格を保有しています。材料を注入すること自体を目的とするのではなく、施工箇所の状態を確認しながら適切な補修を行うことを大切にしています。
3.欠損・爆裂・断面修復
欠損・剥離・爆裂などが発生している部分について、劣化状況を確認します。必要に応じて脆弱部分を除去し、鉄筋が露出している場合には状態を確認したうえで防錆処理などを行い、補修材によって断面を修復します。
表面だけをきれいにするのではなく、内部を確認してから復旧する。これが重要です。
4.浮き・剥離補修
マンション・ビル・公共施設などでは、モルタルや仕上げ材に浮きが発生することがあります。状態を確認し、必要な補修範囲・工法を検討します。
5.鉄筋防錆処理
鉄筋腐食が確認された場合には、周辺の状態を確認し、必要な下地処理・防錆処理を行います。
コンクリート補修では、鉄筋 × コンクリート × 水を別々に考えることはできません。水分が侵入しやすい原因を残したまま表面だけを補修すれば、再び劣化する可能性があります。
6.漏水・止水・防水対策
コンクリート構造物の漏水について、ひび割れ・打継ぎ部・目地・外壁・屋上・防水層・シーリングなどを総合的に確認します。
株式会社横井では防水工事にも対応しているため、コンクリート補修と防水を別々に考えず、建物全体から対策を検討できます。
マンション外壁タイルの浮き・剥落にも対応
タイルの「浮き」は外から見ただけでは分からない場合があります
マンションやビルの外壁タイルは、経年劣化、下地の状態、水分の侵入など、さまざまな要因によって浮き・ひび割れ・剥離などが発生する場合があります。
特に注意したいのが、見た目だけでは判断しにくい「タイルの浮き」です。表面上は問題がないように見えても、タイルや下地の接着状態が低下している場合があります。劣化が進行すれば、タイルやモルタルが剥落する危険性につながります。
マンションのタイル剥落は「建物管理」と「安全」の問題です
マンション外壁のタイル剥落で最も注意しなければならないのが、人への危険です。
外壁の下には、マンション出入口、共用通路、駐車場、駐輪場、店舗入口、歩道、道路、隣接敷地などがある場合があります。高所からタイルやモルタルなどが剥落すれば、居住者・来訪者・通行人などへ重大な被害を与える可能性があります。
そのためマンション管理では、「まだ落ちていないから大丈夫」ではなく、「落ちる可能性がないかを確認する」という予防保全の考え方が重要です。
タイルが1枚落ちたら「その1枚だけ」の問題とは限りません
タイルが1枚剥落した場合、落ちた1枚だけを張り替えれば終了とは限りません。周辺にも、タイルの浮き、モルタルの浮き、ひび割れ、目地の劣化、雨水侵入、接着状態の低下などが発生していないか確認することが重要です。
特にマンションでは、タイル・目地の劣化 → 雨水侵入 → 下地モルタル・コンクリートへの影響 → 浮き・剥離の進行 → タイル・モルタルの剥落リスク、というように、一つの症状が別の劣化につながる可能性があります。
マンション管理組合・管理会社・オーナー様へ
外壁タイルの問題は、単なる美観の問題だけではありません。美観の問題 → 建物劣化の問題 → 剥落による安全性の問題 → マンション全体の維持管理・修繕計画の問題へ発展する可能性があります。
だからこそ、「事故が起きてから直す」のではなく、「事故を防ぐために調べる」という考え方が重要です。
マンション外壁の調査
建物の状況や目的に応じて、適切な調査方法を検討します。
目視調査
タイルのひび割れ、欠損、変色、目地の劣化など、目視で確認できる異常を調査します。
打診調査
タイルなどを打診し、音の違いなどから浮きが疑われる部分を確認します。
赤外線調査
建物・外壁・天候などの条件が適している場合には、赤外線調査を組み合わせ、外壁状態の把握に活用します。
ドローンによる高所確認
通常では確認しにくい高所などについて、ドローンを活用した外観確認にも対応します。
※建物条件・天候・外壁材などによって適用できる調査方法は異なります。
※現地確認・ご相談は無料です。調査報告書の作成、赤外線調査・赤外線報告書の作成は有料です。
調査結果から補修計画を考える
マンション修繕では、安全性だけでなく修繕費用とのバランスも重要です。だからこそ株式会社横井では、「どこが危険なのか」「どこを早く直す必要があるのか」「どこは経過観察できるのか」を整理することを大切にしています。
- 緊急性が高い部分:安全確保を優先して対応を検討
- 早期補修を推奨する部分:劣化状況から早めの補修を検討
- 経過観察する部分:状態を記録し、定期的に確認
- 大規模修繕時に対応する部分:長期修繕計画と合わせて検討
このように優先順位を整理することで、管理組合様・オーナー様が修繕計画を判断しやすくします。
「塗装」「防水」「タイル」「コンクリート」を分けて考えない
建物の劣化は、一つの原因だけで起きるとは限りません。例えば、外壁ひび割れ → 雨水侵入 → 内部鉄筋の腐食 → 鉄筋膨張 → コンクリートの爆裂・剥離 → 外壁材の剥落、というように、複数の劣化現象が関連する場合があります。
そのため株式会社横井では、コンクリート補修+外壁タイル+塗装+防水+シーリング+雨漏り対策+維持管理を別々の工事として考えるのではなく、「一つの建物を守るための技術」として考えます。
修理する前に、まず診断する。
STEP 1 現地確認
劣化位置・範囲・周辺状況を確認。
STEP 2 劣化調査
必要に応じて目視・打診・赤外線・ドローンなどを活用。
STEP 3 原因を考える
ひび割れ、漏水、浮き、鉄筋腐食などの原因を総合的に検討。
STEP 4 補修計画
補修範囲・工法・材料・優先順位などを検討。
STEP 5 施工
コンクリート補修・タイル補修・防水・シーリング・塗装などを施工。
STEP 6 維持管理
施工後も建物の状態を確認し、長期的な建物保全につなげます。
国家資格と現場経験に基づく施工
代表・横井豊文は、一級樹脂接着剤注入施工技能士、一級建築塗装技能士、一級鋼橋塗装技能士、一級シーリング防水施工技能士、一級ウレタンゴム系塗膜防水施工技能士、登録建設塗装基幹技能者、職業訓練指導員(塗装科・防水科)などの資格を保有。
コンクリート補修だけでなく、その後に必要となる防水・塗装・シーリングまで総合的に考えられることが株式会社横井の強みです。
対応する建物・構造物
マンション/アパート/ビル/工場/倉庫/商業施設/店舗/学校/病院/公共施設/庁舎/立体駐車場/擁壁/基礎/その他コンクリート構造物
マンション管理組合様・管理会社様・オーナー様・法人様・施設管理者様からのご相談にも対応しています。
「壊れてから直す」から「調べて守る」へ。
コンクリートやタイルの劣化は、最初は小さなひび割れや変色として現れる場合があります。しかし、雨水侵入や鉄筋腐食、浮きなどが進行すれば、補修範囲が拡大する可能性があります。だからこそ、早期発見・早期対応・予防保全という考え方が重要です。
私たちの仕事は、傷んだ部分をきれいに直して終わることではありません。なぜ傷んだのか。どこから水が入ったのか。どこまで補修する必要があるのか。補修後にどう守るのか。5年後、10年後にどう維持していくのか。
そこまで考えることが、本当の建物保全だと株式会社横井は考えています。
コンクリート構造物・マンション外壁の無料相談
こんな症状があればご相談ください。
- コンクリートにひび割れがある
- コンクリートが剥がれている
- 鉄筋が見えている
- 錆汁が出ている
- 外壁タイルが浮いている
- タイルが1枚落ちた
- 外壁から漏水している
- マンションの外壁状態を調べたい
- 大規模修繕前に建物を診断したい
- どこまで補修すればよいか分からない
- 防水とコンクリート補修をまとめて相談したい
状態を確認し、必要な工事と優先順位を整理したうえで、建物に合わせた補修・保全方法をご提案します。
株式会社横井|コンクリート構造物補修・マンション外壁タイル補修・建物診断・塗装・防水
建物を守ることは、そこを利用する人の安全と、大切な資産を守ること。
剥落してから直すのではなく、剥落を防ぐために調べる。壊れてから直すのではなく、壊れる前から守る。
コンクリート・タイル・防水・塗装を総合的に考え、大切な建物を未来へつなぎます。
何よりも、お客様の笑顔のために。
お気軽にご連絡ください
※電話受付に関しては土・日・祝日いつでも可能
よくある質問
Q&A
コンクリート補修・外壁タイル補修について、よくいただくご質問にお答えします。
落ちた1枚だけを張り替えれば終了とは限りません。周辺にもタイルの浮き・ひび割れ・目地の劣化・雨水侵入などが発生していないか確認することが重要です。
まずは現地確認(無料)で状態を確認し、必要な調査・補修範囲をご提案します。
いいえ。発生位置・幅・深さ・動きなどによって、樹脂注入、Uカット系補修、シール工法、表面被覆など適した工法が異なります。
一級樹脂接着剤注入施工技能士の資格を持つ技術者が、状態を確認して工法を選定します。
現地確認・ご相談は無料です。
なお、調査報告書の作成、赤外線調査および赤外線報告書の作成は有料となります。目的に応じて必要な調査内容と費用を事前にご説明します。
はい。目視・打診・赤外線・ドローンなどを建物条件に合わせて組み合わせ、緊急性が高い部分・早期補修を推奨する部分・経過観察できる部分・大規模修繕時に対応する部分を整理してご報告します。
修繕計画の判断材料としてご活用いただけます。
これまで長野県の様々なエリアで施工実績を積み上げ多くのご縁を繋いでまいりました
About
株式会社横井
| 住所 | 〒395-0011 長野県飯田市大門町3862-6 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
0265-48-0265 |
| FAX番号 | 0265-48-5443 |
| 営業時間 | 9:00~19:00 ※電話受付に関しては土・日・祝日いつでも可能 |
対応地域 |
長野県 飯田市, 鼎, 伊賀良, 山本, 松尾, 川路, 天竜峡, 座光寺, 上郷, 丘の上, 丸山, 羽場, 竜丘, 三穂, 上久堅, 下久堅, 千代, 阿智村, 下條村, 喬木村, 高森町, 松川町, 豊丘村, 大鹿村, 阿南町, 泰阜村, 売木村, 天龍村, 平谷村, 根羽村, 伊那市, 駒ヶ根市, 宮田村, 飯島町, 中川村, 南箕輪村, 箕輪町, 辰野町, 長野県上伊那郡, 長野県下伊那郡, 長野県南部 岐阜県 中津川市, 恵那市 |
保有資格・加盟団体 |
(一社)日本塗装工業会 会員20074 |
長野県を中心に、外壁塗装や屋根の塗装工事を承っておりますが、関東、中部、北陸地方にも事業を展開しております。
住宅、店舗、保育園など、様々な施設の塗装やリフォームが必要な際も、拠点の近くにいなくてもお気軽にご連絡ください。
全地域で、迅速かつ丁寧に対応いたします。
コンクリート・タイルのお悩みは、建物診断のプロ・株式会社横井にご相談ください。
株式会社横井のこだわり
剥落してから直すのではなく、剥落を防ぐために調べる。
ひび割れ・浮き・爆裂・鉄筋露出・錆汁・漏水・外壁タイルの剥落——コンクリートの劣化は、放置すると建物の安全性に関わる問題へ発展する可能性があります。特にマンションのタイル剥落は、居住者や通行人への危険につながるため、「落ちる可能性がないかを確認する」予防保全が重要です。
株式会社横井は、一級樹脂接着剤注入施工技能士をはじめとする国家資格保有者が、調査・診断から、ひび割れ補修・樹脂注入・断面修復・鉄筋防錆処理・防水・塗装まで一貫対応。調査結果は緊急度別に整理し、管理組合様・オーナー様が修繕計画を判断しやすい形でご報告します。
現地確認・ご相談は無料です(調査報告書・赤外線調査/報告書の作成は有料)。まずはお気軽にお問い合わせください。