check!
見積書をつくる前に、まず、建物を診る。
建物調査・診断・ご提案|株式会社横井
-
Point 01
建物外周全体を確認
傷んだ部分だけでなく、屋根・外壁・防水・シーリング・雨樋など、必要に応じて建物外周全体を確認します。
-
Point 02
優先順位を整理
今直す場所、同時に施工する場所、経過観察できる場所などに整理してご説明します。
-
Point 03
写真・図・資料でご説明
建物を見て、写真に残し、原因を考え、必要な工事を分かりやすくご説明します。
株式会社横井の建物調査・診断・ご提案
建物を見て、写真に残し、原因を考え、必要な工事を分かりやすくご説明します。
株式会社横井では、傷んだ部分だけを見るのではなく、屋根・外壁・防水・シーリング・雨樋・サッシ・鉄部・基礎・雨水経路など、必要に応じて建物外周全体を確認します。
そして、次のことを整理してご説明します。
- どこが傷んでいるのか。
- なぜ傷んでいる可能性があるのか。
- 今、直す必要があるのか。
- 経過を見られるのか。
- どんな工法・材料が適しているのか。
調査からご提案まで
現地調査後に見積書だけを提出するのではなく、必要に応じて、次の流れで進めています。
- STEP 01 現地調査|建物の状態・施工履歴・気になる症状などを確認。
- STEP 02 写真記録|屋根・外壁・防水・シーリング・付帯部などを記録。
- STEP 03 劣化状況・原因検討|見えている症状だけではなく、その原因や周辺部位との関係を検討。
- STEP 04 優先順位を整理|今直す場所/同時に施工する場所/経過観察できる場所などに整理。
- STEP 05 工法・材料選定|既存下地・施工環境・用途・予算・将来の改修などを考えて仕様を検討。
- STEP 06 プレゼン・見積説明|写真・図・資料を使い、施工範囲と工事理由をご説明。
実際の提案資料をご覧いただけます
「傷んでいます」だけでは説明しません。
調査後は、写真を並べるだけではなく、次のような内容を整理します。実際にお客様へお渡ししている提案資料の一例です。
確認した症状
どこに、どんな症状が出ているか
考えられる原因
なぜ傷んでいる可能性があるのか
施工が必要な場所
どこを施工するのか
施工方法
どう直すのか
使用材料
何を使うのか
注意点
あらかじめ知っておいていただきたいこと
株式会社横井が実際のお客様へのご説明に使用した提案資料を、個人情報・金額等を加工して掲載しています。建物ごとに状態・施工条件が異なるため、掲載内容と同一の工事・仕様を他の建物へそのまま適用するものではありません。
戸建住宅の外装診断
この資料では、次のような症状を写真とともに整理しています。
- 屋根の退色・白化・塗膜消耗
- 外壁のチョーキング
- サッシ下の局部ひび割れ
- シーリング劣化
- 排水管支持金具の錆
全部直すことが、正解とは限りません
今直す。一緒に直す。将来に備える。
建物全体を見る目的は、工事を増やすことではありません。実際の提案では、次のように優先順位を整理する場合があります。
優先度:高
雨水の侵入や劣化進行に関係する箇所
同時施工
足場などを共用して施工する合理性がある箇所
予防保全
現在の状態と将来の維持管理を考えて検討する箇所
必要な工事と、今すぐ必要ではない工事を分ける。
「やる場所」と「やらない場所」を明確に
工事範囲を、最初に整理します。見積書の総額だけでは、どこまで施工するのかが分かりにくいことがあります。
株式会社横井では必要に応じて、次の内容を整理してご説明します。
- 塗装する場所
- 防水する場所
- 補修する場所
- 交換する場所
- 今回施工しない場所
「何をするか」と同じくらい、「何をしないか」も大切です。
高所はドローンなども活用
地上から見えない場所も確認。現場条件に応じて、屋根や高所の確認にはドローンを活用します。
実際の戸建住宅の提案では、現地調査とドローン確認から、目地・サッシ周り、外壁サイディング、軒天・破風・雨樋・金属部、屋根などを整理しています。
ドローン画像だけでは判断できない下地・含水・雨漏り原因等については、必要に応じて近接確認やその他の調査を組み合わせます。
材料ありきではなく、建物から考える
「この塗料を売りたい」から始めません。材料を選ぶ前に、次のことを確認します。
- 既存下地
- 劣化状態
- 旧塗膜
- 施工環境
- 地域条件
- 期待する耐久性
- 予算
- 将来の改修
複数仕様をご提案する場合は、価格だけではなく、耐候性・下地との相性・施工条件・次回改修なども比較します。
施工の工程と品質管理も、提案の段階でご説明します
完成後に見えなくなる工程ほど、写真と確認記録を残します。
塗る前に、完成後も見える化
カラーシミュレーション・外観デザイン提案。マンション・アパート、戸建住宅、店舗、工場などでは、必要に応じてカラーシミュレーションも行います。
実際の集合住宅の資料では、外壁だけではなく、アクセント部分、手摺・付帯部、ベランダ防水なども含めて配色を検討しています。
塗る前に、完成後を比較する。カラーシミュレーション完全無料
カラーシミュレーションは完成後の参考イメージです。画面や印刷の色は実際の仕上がりと異なる場合があるため、最終的な色は塗板見本などでご確認いただきます。
住宅だけではありません
建物に合わせて、提案方法も変えます。対応する建物は、次のとおりです。
戸建住宅
マンション・アパート
工場・倉庫・ビル
店舗・事業所
建物の用途・営業状況に合わせてご提案します。
公共施設・各種施設
例えば教会の改修提案では、教会棟と事務所棟について、屋根・外壁・シーリング・軒裏・雨樋・鉄部まで一体で整える改修計画として整理しています。
建物は、一つの生命体。
屋根。外壁。防水。シーリング。雨樋。サッシ。鉄部。基礎。
それぞれ別の工事に見えても、雨水の流れや建物の動きによってつながっています。
だから株式会社横井では、「どこを塗るか」より先に、「なぜ傷んだのか」「ほかの部分とどうつながっているのか」を考えます。
これが、横井建物外周理論の基本です。
まず、建物の状態を知るところから。
「これ、直した方がいい?」
「他社から工事をすすめられた」
「雨漏りの原因が分からない」
「見積書を見ても内容が分からない」
まだ工事をすると決めていなくても構いません。写真・図面・他社見積書からのご相談にも対応します。
お電話でのご相談:0265-48-0265(受付 9:00〜19:00)
関連ページ:横井建物外周理論/ドローン・赤外線建物調査/カラーシミュレーション/施工の流れ/塗装・防水 無料相談窓口/LINEかんたん無料相談
お気軽にご連絡ください
※電話受付に関しては土・日・祝日いつでも可能
建物調査・診断・ご提案のよくある質問
Q&A
抗菌コーティング・除カビ・防カビ対策に関するご質問にお答えします。施工可否や工程は、施工箇所の状態により異なります。
はい。まだ工事をすると決めていなくても構いません。写真・図面・他社見積書からのご相談にも対応します。
確認した症状、考えられる原因、施工が必要な場所、施工方法、使用材料、注意点などを整理し、写真・図・資料を使って施工範囲と工事理由をご説明します。
全部直すことが、正解とは限りません。今直す場所、同時に施工する場所、経過観察できる場所などに優先順位を整理する場合があります。建物全体を見る目的は、工事を増やすことではありません。
ドローンは建物調査の一つの手段です。ドローン画像だけでは判断できない下地・含水・雨漏り原因等については、必要に応じて近接確認やその他の調査を組み合わせます。
これまで長野県の様々なエリアで施工実績を積み上げ多くのご縁を繋いでまいりました
About
株式会社横井
| 住所 | 〒395-0011 長野県飯田市大門町3862-6 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
0265-48-0265 |
| FAX番号 | 0265-48-5443 |
| 営業時間 | 9:00~19:00 ※電話受付に関しては土・日・祝日いつでも可能 |
対応地域 |
長野県 飯田市, 鼎, 伊賀良, 山本, 松尾, 川路, 天竜峡, 座光寺, 上郷, 丘の上, 丸山, 羽場, 竜丘, 三穂, 上久堅, 下久堅, 千代, 阿智村, 下條村, 喬木村, 高森町, 松川町, 豊丘村, 大鹿村, 阿南町, 泰阜村, 売木村, 天龍村, 平谷村, 根羽村, 伊那市, 駒ヶ根市, 宮田村, 飯島町, 中川村, 南箕輪村, 箕輪町, 辰野町, 長野県上伊那郡, 長野県下伊那郡, 長野県南部 岐阜県 中津川市, 恵那市 |
保有資格・加盟団体 |
(一社)日本塗装工業会 会員20074 |
長野県を中心に、外壁塗装や屋根の塗装工事を承っておりますが、関東、中部、北陸地方にも事業を展開しております。
住宅、店舗、保育園など、様々な施設の塗装やリフォームが必要な際も、拠点の近くにいなくてもお気軽にご連絡ください。
全地域で、迅速かつ丁寧に対応いたします。
まず、建物の状態を知るところから。
株式会社横井のこだわり
まだ工事をすると決めていなくても構いません。
「これ、直した方がいい?」「見積書を見ても内容が分からない」。そんな段階からご相談いただけます。写真・図面・他社見積書からのご相談にも対応します。
外壁塗装やシーリング工事について有益な情報を発信していきます
Blog
相談・現地調査・お見積り無料