横井建物外周理論のイメージ

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建物は、一つの生命体。

建物の「一生」まで考える「横井建物外周理論」|株式会社横井

  • Point 01

    建物全体を、つながりで見る

    雨漏りした場所が、雨水の入口とは限りません。一部分だけでなく、建物全体を「一つの生命体」として捉えます。

  • Point 02

    「なぜ傷んだか」から考える

    症状→原因→雨水経路→下地→補修→材料→施工の順番で考え、見えている症状と原因を分けて考えます。

  • Point 03

    必要な工事と、今は必要のない工事を分ける

    今、直す場所・経過を見られる場所・将来に備える場所に分け、優先順位を決める。それが全体診断です。

PHILOSOPHY

横井建物外周理論

横井建物外周理論|建物は、一つの生命体。株式会社横井 代表取締役 横井豊文と書籍・無料冊子
横井建物外周理論|建物は、一つの生命体。(イメージ)

建物は、一つの生命体。

今回の修繕から、10年・20年・30年先へ。
建物の「一生」まで考える。

建物は、屋根だけでできているわけではありません。

外壁、防水、シーリング、雨樋、サッシ、笠木、基礎、鉄部、コンクリート。

それぞれがつながり、雨水を受け、排出し、風や紫外線、暑さ・寒さに耐えながら建物全体を守っています。

だから株式会社横井は、一部分だけを見るのではなく、建物全体を「一つの生命体」として捉える。

それが、現場経験から生まれた
「横井建物外周理論」です。

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01|なぜ「一つの生命体」なのか

雨漏りした場所が、雨水の入口とは限りません。

屋根・外壁・サッシ・ベランダ・基礎を雨水の流れでつないだ住宅の断面図
屋根・外壁・防水・雨樋・サッシ・基礎は、雨水の流れでつながっています。(イメージ)

例えば、室内の天井に雨染みがあったとします。原因は真上の屋根とは限りません。

外壁、サッシ、笠木、防水端末、シーリングなどから入った雨水が、建物内部を移動して別の場所へ現れることがあります。

外壁のひび割れも同じです。「ひび割れを埋めて塗る」だけではなく、

なぜ割れたのか。

どこから水が来るのか。

ほかの部位とどうつながっているのか。

まで考える必要があります。

無料冊子でも、屋根・外壁・防水・雨樋・サッシ・基礎を「雨水の流れと建物の動き」でつながる一つの生命体として確認する考え方を紹介しています。

詳しく見る:防水・雨漏り改修

02|「どこを塗るか」より先に、「なぜ傷んだか」を考える。

株式会社横井が調査で最初に考えるのは、「どの塗料を使うか」ではありません。まず、次の順番で考えます。

症状 → 原因 → 雨水経路 → 下地 → 補修 → 材料 → 施工

塗膜の剥がれなら

含水や旧塗膜、下地処理、材料相性。

鉄部の再発錆なら

錆除去だけでなく、水分、膜厚、構造的な滞水。

ベランダの水たまりなら

防水材だけではなく、勾配やドレン、排水能力。

見えている症状と、その原因を分けて考える。
これが建物保全のスタートです。

詳しく見る:建物調査・診断・ご提案/ドローン・赤外線建物調査

03|全部直すことが、正解ではありません。

建物全体を見るというと、「工事する場所が増えるのでは?」と思われるかもしれません。

私たちの考え方は逆です。建物を調査して、次の3つに分けます。

今、直す場所

経過を見られる場所

将来に備える場所

工事を増やすことが診断の目的ではありません。

必要な工事と、今は必要のない工事を分け、優先順位を決める。
それが全体診断です。

04|材料ではなく、「組み合わせ」で考える。

高い塗料=良い工事、ではありません。

無機、フッ素、シリコン、高耐候塗料。材料には、それぞれ特徴があります。

しかし、高性能な上塗りを選んでも、下地処理や下塗りが適切でなければ、本来期待される性能を発揮できません。

株式会社横井では、

既存下地 × 劣化状態 × 下地処理 × 下塗り × 上塗り × 気候 × 施工条件 × 将来の改修

まで考えて仕様を組み立てます。

良い仕様とは、一番高い材料ではなく、その建物・地域・予算・保有期間に合った組み合わせ。
これは無料冊子でも大切にしている考え方です。

詳しく見る:取扱メーカー

05|建物を守るのは、材料だけではありません。

施工品質を「見える化」する。

良い材料を選んでも、施工が適切でなければ性能は発揮できません。そのため、必要に応じて次の項目などを確認し、写真や記録として残します。

下地下地処理/補修
材料使用材料/施工量/乾燥時間
工程塗装工程/防水工程
検査完成検査

完成すると見えなくなる部分だからこそ、途中の工程が重要です。

目の前の1㎡を、確実に。

一工程ずつ確認し、その積み重ねで建物全体を守る。
これも横井の施工管理の基本です。

06|工事が終わった日から、次の建物保全が始まる。

塗装・防水工事は、「完成=終わり」ではありません。

施工記録を残し、小さな変化を点検する。

シーリングの小さな切れ、鉄部の初期錆、防水端部の浮きなどを早期に見つければ、大規模改修になる前に部分補修で維持できる場合があります。

だから私たちは、「今回いくらかかるか」だけではなく、次回はいつ、どこを直す可能性があるのか。まで考えます。

07|まずは、無料冊子から。

戸建て住宅の塗装・防水工事
「契約前に確認する7つの防衛策」

塗装・防水工事は、一般のお客様にとって分かりにくいものです。

そこで、「工事を契約する前に、最低限これだけは確認してほしい。」という内容を一冊にまとめました。

無料冊子で分かること

  • 訪問販売で指摘されたときの確認方法
  • 見積金額だけでは分からない比較ポイント
  • 屋根・外壁・防水を一緒に見る理由
  • 材料より先に確認したい下地と施工条件
  • 工事中の品質を写真・記録で確認する方法
  • 契約・追加工事・保証で確認するポイント
専門家になるための本ではありません。
「分からないまま契約しない」ための本です。

無料配布

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08|そして、建物の一生を考える。

横井建物外周理論
「建物保全計画 7つの防衛策」

無料冊子が、「今回の工事で失敗しないための実践編」だとすれば、単行本では視点をさらに先へ進めます。

今回の修繕だけではなく、次回改修、将来予算、10年・20年・30年先、そして建物の一生へ。

ここから先は、Webページですべてを公開するのではなく、単行本の中で詳しくお伝えします。

単行本について詳しく見る

09|住宅だけの考え方ではありません。

戸建住宅から、マンション・工場・公共施設まで。

横井建物外周理論の基本は、建物を部分ではなく、つながりで考えること。

戸建住宅はもちろん、次の建物についても、建物の用途や構造、劣化状態に応じて調査・診断・改修を考えます。

※建物ごとに構造・用途・設計条件が異なるため、具体的な診断・仕様は現地確認等を行ったうえで判断します。

「塗る」から、「守る」へ。

建物を守ることは、そこに暮らす人、働く人、事業、そして未来を守ることにつながります。

今回の工事だけを見るのではなく、10年後、20年後、30年後。その先まで考える。

建物は、一つの生命体。
それが株式会社横井の考える「横井建物外周理論」です。

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塗装・防水・建物保全

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権利表示
「横井建物外周理論™」は、横井豊文が32年以上の現場経験と専門資格に基づき体系化した、株式会社横井独自の建物保全・施工理論です。
本ページに掲載する文章、図解、構成、写真その他の著作物について、権利者の許可なく転載、複製、改変、教材化または営業資料へ転用することを禁止します。
「横井建物外周理論」は、株式会社横井が商標登録の出願手続きを進めています。
© 2026 Toyofumi Yokoi / 株式会社横井

関連ページ:建物調査・診断・ご提案/ドローン・赤外線建物調査/防水・雨漏り改修/戸建て住宅/マンション・ビルオーナー様へ/工場・倉庫・ビル/取扱メーカー/無料ガイドブック 7つの防衛策

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※電話受付に関しては土・日・祝日いつでも可能

横井建物外周理論についてよくある質問

Q&A

横井建物外周理論について、よくいただくご質問にお答えします。

Q 横井建物外周理論とはなんですか?
A

建物全体を「一つの生命体」として捉える、現場経験から生まれた株式会社横井の考え方です。一部分だけを見るのではなく、外壁・防水・シーリング・雨樋・サッシ・基礎などのつながりで建物を考え、今回の修繕から10年・20年・30年先まで見据えます。

Q どんな建物が対象ですか?
A

戸建住宅はもちろん、マンション・アパート、工場・倉庫、ビル、公共施設、各種構造物についても、建物の用途や構造、劣化状態に応じて調査・診断・改修を考えます。具体的な診断・仕様は、現地確認等を行ったうえで判断します。

Q 建物全体を見ると、工事する場所が増えませんか?
A

工事を増やすことが診断の目的ではありません。建物を調査して「今、直す場所」「経過を見られる場所」「将来に備える場所」に分け、必要な工事と今は必要のない工事を分けて優先順位を決めます。

Q 無料冊子と単行本は、何が違いますか?
A

無料冊子「契約前に確認する7つの防衛策」は、今回の工事で失敗しないための実践編です。単行本「建物保全計画 7つの防衛策」は、次回改修や将来予算、10年・20年・30年先、建物の一生まで視点を進めた内容です。

これまで長野県の様々なエリアで施工実績を積み上げ多くのご縁を繋いでまいりました

About

株式会社横井

住所

〒395-0011

長野県飯田市大門町3862-6

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電話番号

0265-48-0265

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FAX番号 0265-48-5443
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岐阜県

中津川市, 恵那市

保有資格・加盟団体


(一社)日本塗装工業会 会員20074
(一社)全建総連リフォーム協会 会員
(一社)飯田法人会 会員
関東甲信越地区熱交換塗料・防錆塗料工法研究会 信州南部地区会長
飯伊広告塗装事業協同組合 組合員
長野県知事許可(般-6)第24719号
ドローン飛行許可(東空運第20165号)
1級 シーリング防水施工技能士
単一等級塗料調色技能士
一級樹脂接着剤注入施工技能士
登録建設塗装基幹技能者
一級塗装技能士(建築塗装作業)
一級塗装技能士(鋼橋塗装作業)
職長・安全衛生責任者教育
高所作業車運転技能講習(10m以上)
足場の組み立て等作業主任者
有機溶剤
第二種酸素欠危険作業者
石綿作業者
雇用管理者
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
赤外線建物診断技能師
インスペクター
水谷ペイント パートナー施工店
プレマテックス パートナーショップ特約施工店
そのほか多数...

長野県を中心に、外壁塗装や屋根の塗装工事を承っておりますが、関東、中部、北陸地方にも事業を展開しております。

住宅、店舗、保育園など、様々な施設の塗装やリフォームが必要な際も、拠点の近くにいなくてもお気軽にご連絡ください。

全地域で、迅速かつ丁寧に対応いたします。


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「塗る」から、「守る」へ。

株式会社横井のこだわり

建物は、一つの生命体。

建物を守ることは、そこに暮らす人、働く人、事業、そして未来を守ることにつながります。今回の工事だけを見るのではなく、10年後、20年後、30年後、その先まで考えます。