工場・倉庫の屋根と外壁のイメージ画像

check!

雨漏りも、外壁の傷みも。症状の奥にある原因から考える。

工場・倉庫・ビルの建物補修|株式会社横井

  • Point 01

    症状の奥にある原因から考える

    見えている場所が水の入口とは限りません。調査が必要な範囲と、急いで対応すべき箇所を見極めます。

  • Point 02

    建物の外周をつながりで見る

    屋根・外壁・防水・シーリング・鉄部・雨水の流れを確認し、必要な工事を組み合わせます。

  • Point 03

    稼働中の施設に合わせた計画

    立入範囲、車両の動線、養生、騒音・臭気が気になる工程、足場の設置場所も打ち合わせます。

BUILDING REPAIR

工場・倉庫・ビルの建物補修

工場の屋根から水が落ちる。倉庫の壁に雨染みが広がる。ビルの外壁が欠け、鉄筋が見えている。

株式会社横井は、傷んだ箇所だけを見るのではなく、屋根・外壁・防水・シーリング・鉄部・雨水の流れを確認し、建物の使用状況に合わせた補修を提案します。

建物補修を相談する

施工実績を見る

小さな傷みのうちに、原因を確かめる。

  • 天井や壁に雨染みができた、雨天時だけ水が落ちる
  • 折板屋根、屋上、庇、サッシ周りから雨漏りする
  • 外壁にひび割れ、浮き、欠損、コンクリートの爆裂がある
  • 鉄骨、階段、手すり、屋根に錆が広がっている
  • シーリングが切れ、目地や取り合いに隙間がある
  • 樋やドレンの詰まり、排水不良、凍結が気になる
  • 操業や入居を続けながら、補修の順序と予算を決めたい

同じ雨漏りでも、見えている場所が水の入口とは限りません。まず状況を整理し、調査が必要な範囲と、急いで対応すべき箇所を見極めます。

建物の外周を、一つのつながった仕組みとして見る。

屋根の水が樋へ流れ、外壁の目地を雨が通り、笠木やサッシの取り合いを経て、室内に症状が現れることがあります。株式会社横井は、このつながりを「横井建物外周理論」として捉えています。

「建物は一つの生命体」という言葉は、建物全体を関連づけて考えるための比喩です。
実際の補修方法は、現地の状態、下地、使用環境を確認して決めます。今回直す場所に加え、次回の点検や改修も見据えて提案します。

この考え方は、横井豊文の書籍『横井建物外周理論』に記された、社屋・工場・倉庫の保全、雨水の入口・流れ・出口、部分補修と予防保全の内容に基づいています。

症状に合わせて、必要な工事を組み合わせます。

症状・部位検討する対応
屋根・屋上・庇の雨漏り水の浸入経路と排水を確認し、板金の取り合い、シーリング、防水層などを補修
外壁のひび割れ・浮き・欠損下地の状態を確認し、ひび割れ補修、浮き・欠損部の補修、仕上げを検討
コンクリートの爆裂・鉄筋露出劣化範囲と原因を確認し、必要に応じて鉄筋防錆や断面修復を検討
鉄部の錆・塗膜剥離腐食と旧塗膜の状態に応じ、素地調整、防錆、塗装を計画
シーリングの破断・剥離目地の状態、既存材、動き、周辺部材を確認して補修方法を選定
樋・ドレン周辺の不具合詰まり、勾配、納まり、排水経路を確認し、必要な清掃・補修を提案
金属屋根と外壁の取り合いを確認するイメージ画像
屋根と外壁の取り合い・シーリングの確認(イメージ)
コンクリート外壁の欠損を確認するイメージ画像
コンクリート外壁の欠損・鉄筋露出の確認(イメージ)
ご注意
構造安全性に関わる疑いがある場合や、専門的な設計・調査が必要な場合は、関係する専門家と確認して対応を検討します。

部位ごとの詳しい内容は、防水・雨漏り改修、コンクリート構造物補修、鉄骨・配管の錆対策(CCP-117)の各ページもご覧ください。

工場の操業、倉庫の出荷、ビルの利用を踏まえて計画します。

稼働中の工場で高所作業車を使い屋根まわりを確認するイメージ画像
施設を使用しながらの確認・施工計画(イメージ)

補修箇所だけでなく、立入範囲、車両の動線、荷物や設備の養生、騒音・臭気が気になる工程、足場の設置場所も打ち合わせます。施設を使用しながら施工できる範囲や時間帯は、現地条件と工事内容を確認したうえでご相談します。

緊急性の高い箇所

早めの対応が必要な箇所を整理します。

経過を見られる箇所

部分補修で経過を見られる箇所を整理します。

計画的な改修が適した箇所

時期と予算を計画して進める箇所を整理します。

担当者様が社内で検討しやすい提案を目指します。

まず症状と建物の使用状況をお聞かせください。

  1. お問い合わせ|建物の所在地、症状、発生時期、写真があればお知らせください。
  2. 現地確認|症状が出ている場所と周辺の屋根・外壁・排水経路などを確認します。
  3. 方針の整理|確認できた事実、原因として考えられること、追加調査の要否を分けて説明します。
  4. 補修提案・お見積もり|工事範囲、仕様、施設利用への影響を踏まえてご提案します。
  5. 施工・記録|工程を調整し、施工箇所を記録します。
  6. その後の維持管理|必要に応じて点検や次回改修の目安をご相談します。

屋根や外壁の調査について

工場・社屋では、屋根や外壁の異常を地上から確認しにくい場合があります。建物の条件に応じて、目視・打診・赤外線・ドローン撮影などを組み合わせて調査します。

ドローンによる調査は、対応地域や飛行条件を確認したうえでご相談いただけます。飛行できない場所や、接近調査が別途必要な場合もあります。

赤外線調査・報告書について
赤外線画像だけですべての異常を断定することはできません。必要に応じて目視や打診を組み合わせて判断します。赤外線調査報告書・詳細調査報告書の作成は有料です。有料の調査は、事前に見積りを提示し、承認後に実施します。

詳しくはドローン・赤外線建物調査、建物調査・診断・ご提案をご覧ください。

施設管理担当者様へ|次回の修繕まで考えた建物保全

社屋や工場の雨漏り・劣化は、建物だけの問題ではありません。雨水が生産設備、原材料、製品、電気設備、書類、サーバーなどへ達すると、修繕費を超える大きな損害につながる可能性があります。

小さな異常の段階で発見し、計画的に修繕することが、企業のBCPと修繕費の抑制につながります。

20年先まで考える建物保全計画

20年間まったく工事をしなくてよいという意味ではありません。今回の工事、次回の改修、その次に必要になる修繕まで見据えて、工事時期と予算を計画しやすくするという考え方です。

次回の修繕費まで比較する

比較すべきなのは今回の工事価格だけではなく、次の修繕まで含めた総額です。必要のない工事を減らし、本当に効果のある部分へ予算を配分します。

定期的な建物調査

小さな劣化の段階で部分補修を行うことで、全面改修や緊急工事を先送りできる場合があります。調査記録を継続して残し、年間修繕予算を立てやすくすることを目指します。

工場・倉庫の暑熱対策

折板屋根や金属屋根は、夏の日射によって表面温度が上昇しやすく、屋根から室内へ熱が伝わります。屋根材、断熱材の有無、換気・空調設備、発熱設備、稼働時間などを確認して熱対策を考えます。建物条件が合う場合には、熱交換塗料 タフコートをご提案しています。

※温度抑制効果や空調費削減効果は、建物構造、断熱材、換気、設備発熱、施工面積、色、気象条件などによって異なります。すべての建物で同じ効果を保証するものではありません。

詳しくは熱交換塗料 タフコートのページをご覧ください。

屋上・屋根の防水改修

工場や社屋の防水工事では、防水材だけでなく、下地、勾配、ドレン、立ち上がり、笠木、端末、設備基礎、配管周辺まで確認します。「雨水がどこから入り、どこへ流れ、どこから排出されるか」まで考えます。

詳しくは防水・雨漏り改修、屋上・工場屋根の防水工法一覧、ドレンへのこだわりをご覧ください。

対応地域

飯田市・下伊那郡・上伊那郡を中心に、長野県全域・岐阜県全域に対応しています。複数の社屋・工場の定期調査もご相談ください。

※建物規模、工事内容、調査内容、移動条件などにより対応方法が異なります。まずは所在地とご相談内容をお知らせください。

補修するべきか迷っている段階でも、ご相談ください。

雨漏り、外壁の欠損、屋根の錆など、気になる箇所の写真があればお送りください。建物の使い方と症状を伺い、現地で確認すべき内容をご案内します。

工場・倉庫・ビルの補修を相談する

電話で相談する 0265-48-0265

受付 9:00〜19:00

関連ページ:防水・雨漏り改修/熱交換塗料 タフコート/CCP-117/建物調査・診断・ご提案/ドローン・赤外線建物調査/LINEかんたん無料相談/企業・マンションオーナー様へ

お気軽にご連絡ください

営業時間 9:00~19:00
※電話受付に関しては土・日・祝日いつでも可能

工場・倉庫・ビルの建物補修でよくある質問

Q&A

社屋・工場のメンテナンスについて、よくいただくご質問にお答えします。

Q 雨漏りしている場所だけ直せますか?
A

部分補修が適切な場合もあります。ただし、水の入口と室内で症状が出ている場所が離れていることもあるため、周辺の雨水経路を確認して補修範囲をご提案します。

Q 工場を稼働させたまま工事できますか?
A

工事箇所、設備、動線、安全確保の条件によります。稼働状況を伺い、施工できる範囲や工程を検討します。

Q 外壁のコンクリートが欠けています。塗装だけで直せますか?
A

欠損や鉄筋の状態によっては、塗装前の下地補修が必要です。状態を確認して補修方法を判断します。

Q 相談時に何を用意すればよいですか?
A

雨漏りや傷みの写真、発生した日時、雨や風との関係、過去の補修履歴があると状況を整理しやすくなります。資料がなくてもご相談いただけます。

これまで長野県の様々なエリアで施工実績を積み上げ多くのご縁を繋いでまいりました

About

株式会社横井

住所

〒395-0011

長野県飯田市大門町3862-6

Google MAPで確認する
電話番号

0265-48-0265

0265-48-0265

FAX番号 0265-48-5443
営業時間

9:00~19:00

※電話受付に関しては土・日・祝日いつでも可能

対応地域

長野県

飯田市, 鼎, 伊賀良, 山本, 松尾, 川路, 天竜峡, 座光寺, 上郷, 丘の上, 丸山, 羽場, 竜丘, 三穂, 上久堅, 下久堅, 千代, 阿智村, 下條村, 喬木村, 高森町, 松川町, 豊丘村, 大鹿村, 阿南町, 泰阜村, 売木村, 天龍村, 平谷村, 根羽村, 伊那市, 駒ヶ根市, 宮田村, 飯島町, 中川村, 南箕輪村, 箕輪町, 辰野町, 長野県上伊那郡, 長野県下伊那郡, 長野県南部

岐阜県

中津川市, 恵那市

保有資格・加盟団体


(一社)日本塗装工業会 会員20074
(一社)全建総連リフォーム協会 会員
(一社)飯田法人会 会員
関東甲信越地区熱交換塗料・防錆塗料工法研究会 信州南部地区会長
飯伊広告塗装事業協同組合 組合員
長野県知事許可(般-6)第24719号
ドローン飛行許可(東空運第20165号)
1級 シーリング防水施工技能士
単一等級塗料調色技能士
一級樹脂接着剤注入施工技能士
登録建設塗装基幹技能者
一級塗装技能士(建築塗装作業)
一級塗装技能士(鋼橋塗装作業)
職長・安全衛生責任者教育
高所作業車運転技能講習(10m以上)
足場の組み立て等作業主任者
有機溶剤作業主任者
第二種酸素欠乏危険作業特別教育
石綿作業者
雇用管理者
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
赤外線建物診断技能師
インスペクター
水谷ペイント パートナー施工店
プレマテックス パートナーショップ特約施工店
そのほか多数...

長野県を中心に、外壁塗装や屋根の塗装工事を承っておりますが、関東、中部、北陸地方にも事業を展開しております。

住宅、店舗、保育園など、様々な施設の塗装やリフォームが必要な際も、拠点の近くにいなくてもお気軽にご連絡ください。

全地域で、迅速かつ丁寧に対応いたします。


null

補修するべきか迷っている段階でも、ご相談ください。

株式会社横井のこだわり

気になる箇所の写真があればお送りください。

雨漏り、外壁の欠損、屋根の錆など、建物の使い方と症状を伺い、現地で確認すべき内容をご案内します。飯田市・下伊那郡・上伊那郡を中心にご相談ください。